田舎のこだわり社長を夫にもつ妻の日々日記
田舎のこだわりがある車屋さんの夫のもとにとついだ、車のことにはあまり興味がない妻の、興味があることだけ集めた日々の日記
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本当に、お客様の為を思ってるの?!
うちのお客様が先日人身事故を起こした。
保険の等級が7等級
今度保険を使うと5等級に落ちてしまう上に、掛け金も高くなる・・
それどころか、5等級なんかになっちゃうと、保険自体請け負ってくれるところがなくなるのだ・・
契約者さんは70歳。
その部分だけでも、請け負うことを嫌がられる世代・・

「人身の治療費と、交通費を払って頂ければ示談します」
との相手側が、申し出てくれたので
その分が10万そこそこだったので保険は使わずに現金で払った方がいいとの結論に・・

しかし、保険会社を一度とおしたものだから、保険会社は「はいそうですか」
とは言わない・・
保険の等級がおちようが、
掛け金が高くなろうが
関係ないのだ。
だから、保険を使わせようとする・・

それって・・ほんまにお客様のこと考えてる??!!
私は・・そうはおもわない・・
主人も同じくそうは、おもわなかった・・
勿論、保険会社を振り切り、保険は使いませんでした。
当たり前です!
うちの契約者さんには、絶対に不利な保険の使い方はさせない!!

それが代理店の当たり前の姿だと思う!
でも・・
最近は、質問すると保険会社のほとんどが、何かにつけて「個人情報が・・」
と言う・・
「それって・・逃げの言葉じゃない?!」と最近思ってきた。

いい鎧を手に入れたものだ・・

世の中知らないでいいなりになってたら、えらいことになる・・
いろんなことを知るたび
そう思う・・知識は・・大切です・・

あなたのかけてる保険は、担当者の顔がわかりますか?
いざというとき助けているふりではなく、本当に助けてくれてますか?
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テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

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