田舎のこだわり社長を夫にもつ妻の日々日記
田舎のこだわりがある車屋さんの夫のもとにとついだ、車のことにはあまり興味がない妻の、興味があることだけ集めた日々の日記
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小筆
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小筆を初めて早、5年目・・今日は、小筆のおけいこ日・・1週間に一度通っているのになかなか腕が上がらず先生なかせの毎日です(笑)そもそもきっかけは、主人の一言・・「お前・・小学生みたいな字やな・・」そう・・私の字は、よく速記の字だと間違われるくらい暗号のような文字なのです・・結婚するなら字の綺麗な人がいいな、できればお料理もできて、お裁縫も刺繍もできる人がいいな・・なんて子供時代に未来の旦那様像を勝手に思い描いていた私・・願えばかなうもの^^うちのだんなさまは、すべて私よりうまい!!しかし・・旦那様は、かなり忙しい毎日をおくっているので、なかなか用事を頼めません・・人とのお付き合いも広いのでいただきものも多くお礼状も書かなきゃならない・・主人の字はほんとに綺麗で女性的!!常に文章は私が考え字は書いてもらうという連携プレイ^^美しい巻物和紙にひときわ美しい字が躍り、読まれた方は「奥様素晴らしい文字かかれるのですね!文章も御心がよく伝わり感動しました!!」とみなさんほめてくださいます・・しかし・・あまりほめられると・・罪悪感が・・半分主人の活躍なのにな・・って・・我が家が送る個人用の年賀状は、表書きはすべて主人の筆書き・・「こんな時代だからこそ人の手作業が大切なのよ!」そうさとして年末忙しいときに表書きを何よりも優先してもらうようにしている私・・これではいけない!!そうだ!!主人の知らない間に見違えるくらいの字を書けるようになってやる!!と決心したのが5年前・・なかなか思ったとうりにすすまないものですね・・目標は置いているものの・・たどりつかない・・(笑)そんなこんなしているうちに主人にこっそり練習がばれて・・それからは「いつ年賀状かいてくれるんや・?」とプレッシャーをかけられ・・「私は高級和紙にじゃないとかけないのよね^^」とつねにはぐらかしております(笑)「何のために習ってんねん?」と聞かれれば胸を張ってこたえます「自分のためやん!!」「なんかきっかけ忘れてないか・?おれをみかえすとかなんとか、言ってなかったか?」「いいえ、そんなこと言った覚えもないわ!夫婦っていうのは互いを補いながらやっていくもんじゃないの?お互いの足りないとこをカバーしあわな!!」「おれがカバーしてるだけやろ・・」いいえ・・そんなことはないわ^^気のせい・・^^そう呪文のように主人を暗示にかけているわたしでした^^それにしても・・小筆もう少し頑張らなきゃやめさせられちゃうかも・・先生にみすてられませんように・・まだまだ小筆をやりたいので・・^^もちろん自分のために^^
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この記事へのコメント
確か…
書道6段でしたよね!?

今さら練習しなくても毛筆なら師範級の腕前ではないんですか(^.^)
2009/10/05(月) 23:50:24 | URL | ジャガー様 [編集]
それが・・
あの頃なんで6段だったのか・・今では語るのもお恥ずかしい・・
2009/10/06(火) 07:07:08 | URL | dmckoko [編集]
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